突然ですがシンガポールって聞くと皆さんは何をイメージしますか?
私はなんと言ってもこれ!マリーナ・ベイサンズです。日本でも友達とシンガポールの話をすると、
という返事が返ってきます。その度に日本でも結構有名なんだな~と再実感します。
前回、私たち夫婦がシンガポールに行った時は結婚記念日前。シンガポールで何か特別なことをしたくなりました。と言ってもマリーナ・ベイサンズに泊まれるほどリッチではない私たち…それで考えついたのが、「マリーナベイ・サンズへ登ってみよう!」ということです。
「CE LA VI (セラヴィ)」へGO!
私たちが向かったのはマリーナベイサンズの中にある「CE LA VI (セラヴィ)」というレストランです。
展望台にあるレストランなのですが、ロビーからエレベーターで展望台へ向かいます。マリーナベイサンズのロビーに「CE LA VI (セラヴィ)」の受付カウンターがありました。
そこでチケットを20ドルで購入し、展望台へ登ることができました。この20ドルは後でバウチャーとして「CE LA VI (セラヴィ)」で食べ物や飲み物を注文するときに使えます。
エレベーターで上に上がると入口が2つに分かれていました。1つは展望台へ行く人の入り口、 もう1つは「CE LA VI (セラヴィ)」へ行く人のための入り口です。
私たちは「CE LA VI (セラヴィ)」の入り口から中に入ります。「CE LA VI (セラヴィ)」は レストランとスカイデッキに分かれていました。レストランはすべてのテーブルが予約されていたほどの人気ぶりでした。
反対にスカイデッキは誰でも自由に行くことができるようです。スカイデッキは立食テーブルとクッションなどが置かれているテーブル席がありました(テーブル席もほとんど予約でいっぱいでしたが)。
飲み物を注文し自分が好きな場所で飲み物を楽しむことができます。私たちも早速バウチャーを使って飲み物を注文!
いつもと同じドリンクのはずなのに、マリーナ・ベイサンズの上で飲むドリンクは一際美味しく感じるのは、やはり場所のせいでしょうか?
すごく特別感がありました!
ドリンクを飲み終わると今度は周りを散策することに…
展望台で景色を満喫している人たちを発見!
ガーデンズ・バイ・ザ・ベイの全貌を眺めることができました。ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ を歩いている時はとても広く感じたのですが、写真一枚で納めることができるほどに小さく見えます。
自分たちがどれほど高い位置にいるのか再認識することができました。
シンガポールの全貌も眺めることができました。私たちがマリーナ・ベイサンズに登ったのは夕方より少し前だったのですが、夕陽に照らされたシンガポールの街並みはとてもきれいでした。
また1番のおすすめのタイミングは、日が暮れる少し前です。まだうっすらと空が明るい中でイルミネーションが光っていました。真っ暗になってからの夜景も本当にきれいですが、夕焼けの中でだんだんとライトが光ってくる様子も本当にきれいでした。
このように、ドリンクを飲んだり、景色を眺めたりと楽しい時間を過ごすことができました。何 よりあのマリーナ・ベイサンズに登っていることが特別な気分になりました。
シンガポールに行ったら絶対に行ったほうがいい場所!
マリーナ・ベイサンズはシンガポールに行ったら1度は行ったほうがいい場所だと思います。
マリーナ・ベイサンズに宿泊していなくても、展望デッキへ登ることができますし、特別なメ ニューを注文しなくてもドリンク一杯で十分に楽しい時間を過ごすことができます。予算外だか ら…と言って諦めないで、登ってみてください!