どこまで楽しめるか?ガーデンズバイザベイで、あえてお金を使わずに観光してみた!


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maco
こんにちはmacoです。

シンガポールは、どこに行っても楽しい観光名所がたくさんありますが、どの場所も結構お金がかかるって思っているのは私だけでしょうか。

楽しく観光はしたいけど、できるだけお金はかけたくない…。ということで、お金をかけずに観光を楽しむことができるのかガーデンズバイザベイの無料エリアへと足を伸ばしてきました。

ガーデンズバイザベイってなに?

ガーデンズバイザベイは海の近くにある、大きな公園です。「船が浮かんで見えるような設計」で有名になったマリーナベイサンズ」と隣接しています。

ガーデンズバイザベイは大きく分けて3つのエリアに分かれます。1つが「フラワードーム」もう 1つが「クラウドフォレスト」(どちらも有料)そして最後に無料エリアです。

「フラワードーム」「クラウドフォレスト」はどちらも大きな植物園で、世界中の植物が美しくレイアウトされています。ガーデンズバイザベイへ行く人たちは大抵、「フラワードーム」と「クラウドフォレスト」に行きます(私も一度行ったことがあります)。

上記2つのエリアへたどり着くまでに存在するのが無料エリア。ここは誰でも入ることができます。無料エリアといっても、大きな公園でかなり見ごたえがあるんです!

maco

「フラワードーム」や「クラウドフォレスト」に行きたいけど、シンガポールに来るたびに 有料エリアに行くのでは、費用がかかりすぎるよね…。

だよね。今回は無料エリアだけでどれくらい楽しむことができるかやってみよう!

っていうことになり、あえて無料エリアだけを回ることにしました。

まずは公共の乗り物で到着!

ガーデンズバイザベイまでは公共の乗り物で行くことにしました。シンガポールは公共の乗り物が充実しているので助かります。

目的の駅は「Bayfront」駅

到着し、駅を出るといきなりすごい景色が!

マリーナベイサンズの真下に!真下から見る景色は圧巻です。

ガーデンズバイザベイの入り口には大きな地図が!

あとは自由エリアをぶらぶら散歩するだけです。

自由エリア内を歩き出すと、いきなりこんな景色がお出迎え!

植物と、SFの世界が混じりあったようなとても不思議な空間です。よーく見ると、池の色も透明感のないエメラルドグリーン(わざとこんな色にしてる?)で、不思議な世界観の演出をさらに際立たせているよう感じます。

SFの世界にもっと近づいてみると…。大きな人口の木(?)が何本も立っていると流石に圧巻で す。「ここは地球だよね?」と思わず思ってしまうほどに異空間の光景!

人口の木(?)の間に吊り橋のようなものがあり、そこを歩いて散歩することができるようになっていました(空中散歩と呼ぶようです)。

有料ですが、高所恐怖症でない人はチャレンジしてみるのも面白そうです。

さらに奥へ進んでいくと、このようなドームが2つ見えてきます。

これが2つの植物園(フラワー ドームとクラウドフォレスト)です。ドームにも植物が植えられているので、あまり違和感がなく、他の景色と一体化しています。

このドームの近くに「マリーナベイサンズ」とガーデンズバイザベイを一緒にカメラに収めることができるアングルが!


シンガポールらしい景色の写真を撮ることができました。

海岸沿いにはランニングコースが!

海岸沿いは散歩コースになっていました。地元の人だと思われる人たちも、ランニングをしていました。

ところどころにベンチがあるのですが、ベンチから景色を見ると、なかなか綺麗な眺めを楽しむことができます。

観光!という感じではなく、ただリラックスした時間を楽しみたいという人には、このお散歩コースはオススメのスポットだと思いました。

無料エリアだけでも意外と楽しい!

そのほかにも、エリア別ガーデンや、オブジェなど、ゆっくり見て回ると半日はかかりそうなほどに見所はたくさんありました。

実は私たち、無料エリアだから2時間もあれば十分だろうとタカをくくっていたため、無料エリアを十分に回ることができませんでした。

しかもシンガポールの日中はとても暑く、炎天下を歩き回っていては、熱中症にかかりそうになります。それで、ゆっくり日陰を探して休憩して回る必要があるのです。

そんなこんなで無料エリアを全部制覇することができませんでしたが、無料エリアだけでもなかなか楽しく時間を過ごすことができるとわかりました。

ガーデンズバイザベイの植物園に入らなくても十分に楽しめます。お金をかけずにシンガポールを観光したいという人やちょこっとリラックスしたいという人にとってオススメの穴場だと思います。

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