ニューヨーカーはオーガニックに夢中?街のあちこちで見かけたオーガニックカフェに突撃してみた!


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maco
こんにちはmacoです。

ニューヨークに旅行に行った時に感じたこと、それは、ニューヨークって以外にヘルシーなメニューが多い!っていうことです。

ニューヨークは、ステーキ、ハンバーガー、チーズケーキなど…どちらかというとカロリーが高めのものであふれているっていうイメージが勝手にあった私。ですが、ニューヨークの街を歩いていると、「オーガニック」と書かれたお店や、ヘルシーメニューのお店も同じくらい頻繁に見かけました。

中には「オーガニックカフェ」も!今回はそんなオーガニックカフェの1つ「☆PRET A MANGER☆(プレタ・マンジェ)」に飛び入りで入ってみました。

☆PRET A MANGER☆って?

☆PRET A MANGER☆はイギリス発祥のオーガニックカフェ。店内で売られている商品は全てオーガニックで、なおかつフレッシュだというこだわりのあるチェーン店です。

店内に入ったところ、「おしゃれなカフェ」というのがまず感じた第一印象です。その辺にあるカフェとそれほど変わりはなく、ただ置かれている商品が「オーガニックのものか否か」ということだけが他のお店との違いのようです。

置かれている商品は基本的にシンプルなもの。目立っておしゃれな盛り付けのあるものはありませんでしたが、フルーツやサラダなどカラフルな物が多く、おしゃれな盛り付けがなくてもどことなくかわいらしく感じます。

カフェラテをオーダーしてみる

私はカフェラテをオーダーしてみました。値段もそれほど高いと感じることなくリーズナブルな値段です。

出てきたコーヒーも見かけはいたって普通のカフェラテ。「オーガニックだよ」と言われなければ全くわからない感じです。

お味は……お味もいたって普通のカフェラテ。美味しくいただきました。

日本人とニューヨーカーの考えるヘルシーメニューの違いとは?

ニューヨークに行くと☆PRET A MANGER☆のような「オーガニック」という文字をあちこちで見かけました。多くの人がオーガニック食品を摂取するように気をつけているのだということをかいま見る機会になりました。

ニューヨーカーの中に「ヘルシーメニュー」をできるだけ食べようという意識がある証拠だと思います。ただ興味深いと思ったのは、日本人とニューヨーカーの「ヘルシーメニュー」に対する考え方の違いです。

日本人である私たちにとって「ヘルシーメニュー」というと「野菜中心の食生活、魚をできるだけ頻繁に食べる、大豆食品を食べる」という発想になります。そして、昔ながらの素朴な「日本食」 をイメージします。要するに食事のメニューについて考えるというわけです。

ニューヨーカーにとっての「ヘルシーメニュー」というとズバリ!「オーガニック製品」。できるだけオーガニックのものを取り入れることを意識しているように感じます。料理の仕方より、食事の素材そのものに注意を向けているというわけです。

ニューヨーカーがオーガニックに夢中になる理由とは?

もともと私たち日本人が食べている日本食は、古くからの知恵が生きていて健康的だと世界でも注目されています。

学校の給食でも食育が行われ、日本食を食べることは日本人の身体にとってどのようなメリットがあるのかを教えられましたし、実際に給食のメニューとして食べてきました。

それで、日本食は健康的だ!という考えが小さな頃から植え付けられ、「ヘルシーメニューを食べよう」となると「日本食を食べよう」という発想になるのかもしれません。

反対に、アメリカは日本ほど食文化の長い歴史がないため、食事の内容にこだわるというよりも、食事の素材にこだわることによって、健康を意識しようと考えるのかもしれません。そんな理由によってオーガニック食品に夢中になるようです。「日本の食文化ってすごい」って感じた瞬 間でした。

健康な食事をしたいと考えるのは同じ?

どんな方法だったにせよ、健康的な生活を送るために、身体にいいものを食べることが大切だと考える気持ちは同じようです。

文化や言葉、方法は違っても同じ人間として「健康で幸せな人生を送りたい」という願いは同じなのかもしれません。

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