カンニングを言い訳に僕は世界一周に旅立ちました。


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KC
どーもKCです。

いきなりですが、僕は大学2年生の時にカンニングをして、停学をくらいました!
その期間なんと半年間!w ちなみに僕は国立大学出身です、いちよ笑

今回は、そんな国立大学でのカンニング事情となぜ世界一周なのかを記していきます!

CHECK IT UP!!!

カンニングしても良いがバレるな!笑

今までカンニングしたことある人ー??
ちょっとぐらいなら、みんなあるんじゃないかと思っています 笑

僕の出身大学でカンニングをやっていたのは少数(いや皆無!?)だったと思いますが、きっとバレたのは僕だけじゃないでしょうか?笑

いや後日聞いた話ですが、他にも停学食らった仲間がいたとかwwww
なぜしてしまったかって!?たった一つの教科がかなり難しくて、訳分かんなくてカンニングしてしまったんです。

それは静かにやってきた試験当日。

あの日、僕は最初からカンニングするつもりで、過去問を引き出しに隠し、一番後ろの席に陣取りました。
教室はかなり巨大で、150人ぐらいは入るレベルなので、さすがにバレないだろうと思って挑みました。

ただ、僕はあの時、カンニングの何たるかを知らなかった。カンニングのプロにお話を伺ったところ、僕はなんてバカだったんだと思いました。ちなみに、僕はただバレないように過去問をペラペラとめくっていました。

KC
プロの技術は秘伝なので、ここでは教えれないです笑
 
もし、あそこでバレていなかったとしても、また別の教科でバレていたんだろなと思います笑笑

バレたら停学!?

バレたら停学!!キャリア無くします!半年間の停学を食らいました!半年間停学ということは、5年目の9月卒業になってしまうんですよね。ちなみに、僕は色々あって6年目の9月に卒業しました!笑

就活中に停学のことをいう必要はないので、1年ずれて卒業という形にすれば普通に卒業も就活もできちゃいます。

ただ、その学科にいづらくなります。クラスのみんなは、マジで本気で勉学に励んできた人ばかりです。そんな彼らが、就活に励んでいる姿を見ながら、僕は違う時間軸を歩んでいるんです。

2年の夏バレた時は、どうにかなるだろうと考えていましたが、3年の夏ぐらいから自然とクラスのみんなと離れていきました。

そして、僕は3年の夏、南アフリカ留学に旅立ちました!きっとカンニングによって引き起こされたモラトリアムを埋めるために。大学から飛び出すために。


留学に関しては、前回の記事をご覧ください。

休学期間をどうするか?

せっかくの休学期間何する!?留学から帰国後ずっとこれを考えていました。停学期間中大学に入ることは許されないので、どこかに行くしかないです。ちなみに、この休学半年間というのは自分で選べます!!

当時は今ほど休学、退学に関してオープンではなかったため、休学期間中に何するかは本当に悩みました。

九州旅人会との出会い

そんな中、このラーフルメディアの社長であるりゅうが、九州旅人会という九州の旅系学生団体をSNSを元に立ち上げました。

そのイベントに参加した時に、世界一周経験者から話を聞いて、俺も行くぞと思いました。この時、長期間の語学留学、ワーキングホリデーも考えました。

長期間の語学留学も魅力的でしたが、かなり高かったので諦めざるをえませんでした。ワーキングホリデーも良いと思ったんですけど、世界一周の方が面白いと思いました。また、日常英会話程度ならば喋れたので、自信もありました。

子供の頃から、まだ見たことない景色を見に行くのが好きで、地元はかなりの田舎町だったので良く友達と親父と山に探検に行ってました。そこで、猿に出会ったり、鹿に出会ったり、怪我したりして、そんなのが好きなちょっと変わった子供だったと思います 笑

もしこの時もっと英語ができていたら、語学学校への留学ではなく、海外の大学への無償留学も考えれたんでしょうけど。

ただ、後悔はしていないですし、きっとあの時、無償留学のことを知っていても世界一周の旅を選んだと思います!

世界一周は本当に面白かった!!

日本を飛び出してみることで、どれほど僕が無知だったのかを知らされました!

中央アフリカにあるルワンダという国があります。
ルワンダの隣国にコンゴ共和国という国があるんですけど、昔そこには世界一小さいピグミー族という民族が住んでいました。
彼らは、コンゴ共和国とルワンダの国境付近で狩猟民族としてライオンやらを殺し食べていました。
国連が発起後、生態系保存のためにピグミー族の暮らしは捻じ曲げられました。
農耕民として生きて行くことをルワンダ側で強いられたのです。数年の間は、生活の保護、支援が国連によって行われていましたが、現在それは打ち切られ、彼らは観光客からお金を稼ぐことで生きているのです。

初めてこの話を現地民族の方から聞いたときは衝撃でした。世界には知らないことがまだまだあると感じさせられた瞬間でした。これは1つのエピソードに過ぎませんが、こんな風にたくさんの初めての経験を味わうことができました。

まだまだ書きたいですが今日のとこはこの辺で!

最後に!!

KC
みんな!カンニングはやめよう!笑 ただこの世界は、何が正解なのか分からないから面白い!!
 

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