あっ、山に呼ばれてる!!!

ワクワクを理由に、、、
心赴くままに今回たどり着いた先は
南米アルゼンチンの南部にあるこの山!!!!

フィッツロイ!!!!
前の記事でボリビアのウユニ塩湖の話をしましたが
南米はほんとに壮大!たくさんの自然にたくさん心踊らされます。
そこで今回は、ここフィッツロイを見るまでのあんなことやこんなことを大公開!!

是非南米フィッツロイ行ってみて欲しい〜!!
場所は日本からアルゼンチンまで飛行機で丸一日!!!
直線距離にして17,951km
この数字はフルマラソン42.195kmを425回走った距離になるみたい、、、笑
そこからパタゴニア地方のアルゼンチン側にある小さな町エル・チャルテンまで目指します。
っとその前にペリトモレノ氷河で有名なエルカラファテに寄って行くことにしました。ブエノスアイレスからだとバスか飛行機で移動になりますが僕はアルゼンチンの壮大な景色を拝みたく48時間のバス移動を選びました。2000キロの長旅です。
お尻、、、おわた!!!
お尻、、、おわた!!!!!
っと思ってましたがバスの中は快適で、映画みたり音楽聴いたり意外と快適で軽食もついてました。
エルカラファテではペリトモレノ氷河を拝みステーキとワインでゆっくりと
移動の疲れを癒しておりました。
ドドン!

ペリトモレノ氷河
氷河が崩れる瞬間は地球が削られる瞬間のようでその瞬間に圧倒されただみつめていました。
いろいろ感じながら、、、

そしてこのエルカラファテにて
フィッツロイを拝むための情報収集をしまくり、いざエルチャルテンへ!!!
フィッツ・ロイ(Fitz Roy)は、アルゼンチン南部のパタゴニア地方、アンデス山脈にある山。標高3375m。世界遺産に登録されたロス・グラシアレス国立公園の一部をなす。
参照先:wikipedia
っとなんとも簡単に書いていますが
パタゴニア地方の自然の壮大さには圧倒されます。
フィッロイはあのアウトドアブランドパタゴニアのロゴのモチーフになった山と言われています!

(写真:Matsumoto Yuki)
エルチャルテンでは宿に着くや否やその日の夜中出発を企んでいたので
早速、登山口の確認や登山の準備を始めました。
いろいろ調べてみると、一番近くでフィッツロイが見えるところまで10キロ!時間にして4時間ということなので日の昇る時間から逆算して出発時間を決めました。
朝方6時に日が昇るみたいなので、それを考えて出発は夜中の2時!それまで宿でワクワクドキドキ!!
そして、いざ出発。

(写真:Matsumoto Yuki)
お外真っ暗、、。こんななかどうしようか、てか準備不足すぎてライトは携帯のライトのみ!持ってきたカバンの中にはタオル着替え水おにぎりのみ!!
ガチな装備はなくても丈夫な身体がある。
そう言い聞かせて片道4時間のトレッキングが始まりました。
ワクワクドキドキ!!
すると同じタイミングでトレッキングをしていた日本人夫婦に出会いました。いかにもアウトドアマスター的な2人にテキトーさを醸し出す僕。そこで一人寂しかったので、図々しくも一緒について行かせてもらいました。
めちゃくちゃ親切な二人に後ろからついて行かせてもらい、後ろを気遣ってくれたりと心温まる瞬間がたくさんありました。一人で登っていたら感じることのできない感情がありました。
ここでも人の優しさに触れ、助けてもらいました。
色々なことをお話したり、かっこいい山が見える度に心踊ったり
お二人のおかげでトレッキングが楽しく、あっという間に近くまで!!
途中道に迷ったりもしましたが何とかお二人のおかげで燃えるフィッツロイを拝めることができました。
ドドン!

そしてフィッツロイをつまみに、おにぎりを頬張り最高の時間。山を見てこんなにかっこいいと思ったことは初めてでした。ほんとうにこの山の格好良さに圧倒され、言葉が出ませんでした。
どうしても見て欲しい山がそこにはあり、この記事を書いてる間にもまた行きたい欲が増しています。
お世話になったお二人と

(写真:Matsumoto Yuki)
絶景と全裸

(写真:Matsumoto Yuki)
そして拝めるまで拝んで下山。
今回も人の優しさに触れ、山の格好良さを知りたくさんの感情が湧き出た瞬間でした。
これだから旅はやめられません。
ワクワクドキドキの連続が僕の旅路を進めてくれます。
そんな瞬間瞬間に感謝しながら
KAWATAの旅はまだまだ続きます。
ありがとうございました。
