衝撃が全身を走る。

とんでもないニュースが舞い込んできました。。。
フィリピンのリゾート地「ボラカイ島」が、2108年4月26日から半年間立ち入りを禁止する発表を行いました。
もう一度言います。
半年間立ち入り禁止!?
僕はこの情報を友人から聞いたんですが、ネットで検索してみるといくつか情報が出てきまして、どうやら本当のことみたいです。
ロドリゴ・デュテルテ大統領による発表のようで、島の環境を守るために今回の決断に至ったみたいです。
ボラカイ島はフィリピン有数の観光地とういうこともあり、年間200万人以上の観光客が訪れており、ホテルなどの開発が進んでいます。
そのホテルなどの下水・排水が海に直接流れ込んでいることがわかり、環境破壊に繋がっているのが原因です。
(観光客が増えたことにより、ゴミのポイ捨てなどもあると思う)
閉鎖中、排水処理施設を整備するなどして状況を改善していくみたいです。

参考:BBCニュース
島の住人からは賛否両論
観光収入が主な収入源である地元では約3万6千人が職を失うといい、地元政府は経済損失が最大約200億ペソ(約418億円)に上るとみています。
そのため一部閉鎖にとどめるよう求める声も出ていたとのことです。

ただもう一方では、島の環境が保たれる!ビーチを地元民だけでゆっくり楽しめるなど、賛成の声も上がっているとのことです。

ボラカイ島は世界最高の島の1つ
そもそもなんで僕がこの記事を取り上げたかと言いますと、実は僕は2,3年前にボラカイ島を訪れたことがあります。
その時の感想なんですが、僕の人生史上、今までで一番綺麗な海だと感じたんですよね。。
今までみたどんな海よりも美しかった。だから僕にとってのボラカイ島は世界最高の島の1つにランクインしています。
と言うこともあって、今回のニュースは衝撃でした。さらには今年中にまた訪れたいなと思っていたので、同時にショックでもありました。(来年になるまで行けない、、)
ただ、ボラカイ島のあの海の綺麗さがなくなるのはもちろん嫌なので、今回の政策には期待も込めています。
昔以上のボラカイ島の美しさが蘇ることを祈って、頑張って欲しいです!
そして僕たち観光客側は、ボラカイ島に限らず、現地マナーを守りながら(ポイ捨てなどはしない)、環境保全に努めていかなければなりません。
美しい地球に向けて、一人一人ができることをやっていきましょう!

