こだまに会いに屋久島、女一人旅。


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hikari
こんにちは!Hikariです!

「屋久島」と聞いて、一番に思い浮かぶのは……

そう、あれですよね、あの20年くらい前に大ヒットしたあの映画!

ジブリ宮崎駿監督のもののけ姫!!

屋久島はこの映画のモデルの地になったとも言われる、大自然広がる美しい島です。

例に漏れず、もののけ姫に憧れに憧れて、こだまたちに会いに女ひとりでこの島を旅したお話です。

屋久島へのアクセス

屋久島、九州は鹿児島県の南に位置する真ん丸な形をした小さな島。

色々な行き方がありますが当時住んでいた京都から、貧乏旅・時間を有効に、にこだわった結果……

関西国際空港

LCC

鹿児島空港

(バス)

鹿児島中央駅

(バス)

天文館

(徒歩)

港の目の前のゲストハウス(1泊)

(朝一フェリー・屋久島2)

屋久島・宮之浦港

というコースになりました!

フェリーもいくつか種類があり、往復で格安になったりするので時間とお財布と相談して計画的に!出費を気にしなければ各地から飛行機直行便も出ていたりしますね!

九州内であればもっと簡単に移動できます!

上陸直前、フェリーから見た屋久島!

もののけ姫のオープニングのドンドンという音が聞こえてきそうです。

屋久島って何があるの?

屋久島は言わずと知れた、大自然広がる島です。

海岸線を一周する道路以外、内陸はほとんどが山、山、山!!

最初にも書いた、もののけ姫に出てくる「もののけの森」のモデルにもなったと言われている場所は……

白谷雲水峡

宮之浦からもバスが出ています。島内西部以外は大体このバスで向かうことができます。本数はとても少ないので時間は要チェック!

白谷雲水峡にはいくつかハイキングコースがありました。もちろん太鼓岩までいける一番長いコースを選びます。途中たくさんの屋久杉に見守られながらどんどん進みます。

どんどん進みます。

一番もののけ感感じられたとこ。

そして太鼓岩!!!(からの景色!!)

早起きして作ったゆかりおにぎり、ここで食べました。世界一美味しかった!!!

白谷雲水峡ハイクはひたすらなだらかな道だったのでのんびり歩くことができました!

「年間366日は雨」と言われるほど雨天が多い屋久島ですが、この日だけは晴天に恵まれました。

あ、そうそう、途中、神隠し?にあいました。ひたすら前進していたはずなのに気付いたら同じ場所に戻っていたんです!

さっき通り過ぎた看板がまた目の前に!というちょっと怖いことがありました。きっとこだまの仕業ですね☺

縄文杉

朝(深夜?)3:30に起きて、4時過ぎのバスに乗り、まだ辺りは薄暗い中向かったのは縄文杉!!縄文杉を拝むためには、片道4時間ほどひたすら山道を歩きます。

線路道を。。。

ひたすら

ひたすら

雨降りしきる中、ひたすら歩き、途中からは山道になります。

うわさのハートの切り株にも出会いました。

自然のパワー!

そしてついに姿を現した縄文杉!!!

圧巻!!!!

いや、わかるんです。縄文杉のすごさって写真では伝えられない。。。4時間ひたすら雨の中歩いて会いに行った縄文杉、目の前で見ると、もうね、涙もんなんです。

神秘的でした、ただひたすら息をのみ見つめるだけの時間が続きました。あれはもはや恋だと思ってます。

写真ではなく、ぜひ実物を見てほしいの一言です。

写真撮ったり、のんびり歩いていたら結局往復9時間ほどかかっていました!!!

他には

  • ハイキングをしなくても屋久杉を見放題という屋久杉ランド
  • 大川の滝という圧倒的なでかさと迫力の滝
  • アウトドア温泉(文字通り外にある温泉で誰でも無料で入れます、途中で知らない人と混浴になるのもご愛嬌)
  • 急にぽつんとおしゃれカフェ
  • 一日では登りきらない宮之浦岳

西部林道ではヤクザルやヤクシカなど屋久島でしか会えない野生動物にも出会えます。

永田のいなか浜はうみがめの産卵場所として知られているくらいに綺麗なビーチ!!

ガジュマル園は個人的にとても好きでした(蚊が多すぎるけど!)。

島民の人たちもとても優しく。。。

泊まった宿ではオーナーさんが何から何まで助けてくれて、終いにはご厚意でその日宿泊していたゲストみんなで食卓を囲んだり、夜ご飯を探しにふらっと入ったスナックのママが、これでもかってくらい大量の野菜を入れた手作りカレーを出してくれ、バスドライバーのおっちゃんに車内アナウンスでひたすらナンパされたり。笑

あ、そうだ!これを忘れちゃいけませんね!

グルメ

基本的にゲテモノでもなんでも興味本位で食べる私ですが、ここ屋久島でも衝撃的な食べ物と出会いました。

ランチを食べに入った食堂で、お姉さんにすすめられました。

その名も「かめのて」

そう、見た目が亀の手なんです。

……なんなん?かめのてって。

地元の人が勧めるんだからもう断る術はありません。

頼みました、かめのて。

これ。

え、ぐろいよね、見た目。

全然食欲そそられんよね。

お姉さんに食べ方を教えてもらい、恐る恐る口にいれると……

え、おいしい!かめのて!!

塩味だけでしたが、臭みもなくあっという間に食べてしまいました。一瞬にして好きな食べものリストに仲間入りしました!!

なんでも貝の一種らしく、もともとお寿司を食べに行くと貝ばかり食べる私の口にはとても合いました。屋久島に行ったら騙されたと思って食べてみてください!

最後に

この屋久島の旅、5泊6日でいきましたが全く足りませんでした。。。

とにかく魅力的な場所や人で溢れかえった島でした。

冬の間は閉山し、夏には人が多すぎて自由にハイキングができなかったりすると聞きます。私が訪れたのは10月でしたが、寒すぎることもなく人が溢れることもなく、ちょうど良かったです。

先にも書きましたが、とにかく雨が降る島なので(6分の5日、雨でした)ハイキングに行くなら、レインウェアは必需品です。

私は自分のギアを持っていきましたが、宿泊先や島内のレンタルショップなど、登山に必要なものをまとめて借りられるところもあるので便利ですね!

今回は安房港ではなく宮之浦港周辺で寝食しましたがとても便利でした!

日本各地様々な場所を訪れていますが、その中でも指折りのベスト旅先になりました。

自然に癒されたい人はぜひ屋久島へ!

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