ゾウの看板を発見!実際にゾウに遭遇した時の注意点とは?


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maco
こんにちは。maco です。

マレーシアには、車、高速バス、飛行機、鉄道などの様々な交通手段がありますが、私たち夫婦が実際に利用する頻度が高いのは車と高速バスです。 今回私たちは、マレー半島の北側(タイの国境沿い)を車で走っている時に象の看板を発見しました!

私たちが今回車でドライブしたのはマレー半島の北です。

クダー州からクランタン州に向けてマレーシアを横断しました。マレーシアに来てこの道を走るのは初めてです。地元の人は「ジャングル道だよ」とか「すっごい景色が綺麗だからドライブが楽しいよ! 」とかいうのでますます期待します。

この道路、よく見ると、タイの国境沿いを走っているんです!

しかも、地元の人の噂によると「この辺の道は野生のゾウが出る!」とのこと。 本当に野生のゾウが生息しているんだろう?とワクワクします。

この地図のように4と書いている道路を走っているとパームオイルやゴムの木などが植っている光景を目にします。マレーシアではパームオイルやゴムの生産が盛んなのでどこででも見るお馴染みの光景です。

道路が山越えに近づいてきた時、竹がたくさん生息している様子も発見!マレーシアではなかなかお見かけしない光景だったので新鮮でした。やはり高度なので気候が違うのかな?などど話しながらドライブします。そうしているうちにまたもやお馴染みの看板を発見!

マレーシアでは野生の動物が多いので、動物の飛び出し注意を促す看板です!でもよく見ると、動物の絵がいつもと違うような、、だんだん近づいてよーく見ると、

ゾウの飛び出し注意の看板!

どこからどう見ても見間違えがないほどにはっきり分かるゾウの絵です。あまりにも普通に立っているので、危うく見逃すところでした。

maco
え?!!本当にゾウが飛び出してくるの?この辺に野生のゾウが住んでるの?

見たいような、会いたくないような複雑な気持ちで、ドライブを進めるとまたもや!

ここにも「ゾウ飛び出し注意」の看板がありました。ゾウが生息していることやよく出没することが判明!

道路を走っていくうちに、大きな茶色の物体が道路に転がっているのを発見! これはもしや。。。

そう。動物園でよく見慣れている象の糞。しかも乾燥してなく新しい状態の糞です。

キョロキョロ辺りを見渡してもゾウの姿はありませんでしたが確実にゾウが道路を歩いていたことが判明しました。

maco
すごい!野生のマレーシア!

生まれて初めて野生のゾウの糞を見ました!が…結局はゾウに遭遇せず。 何もハプニングが起こらなくてほっとしたような、ちょっとガッカリしたような…。そんな気持ちで目的に到着しました。

ゾウに本当に遭遇した時には?

目的地であるクランタン州のコタバルに到着し、早速今起きた出来事を地元の友達に話しました。すると友人は

友人
あの道は野生のゾウが生息しているから見えることもあるよ。でもゾウはもともと人間との接触を避けて生活しているからゾウと遭遇することなんてほとんどないよ。私はこの10年間、何度もその道を使ってきたけど遭遇したのはたったの1回だけだよ。

maco:

maco
え!?ゾウを見たの?で?どうしたの?
友人
そのまま何もせずに運転したから、ゾウも何も干渉してこなかったよ。クラクションを鳴らしたり音を立てたりして、刺激しなければ大丈夫だよ。

という返事でした。また別の友人は。

友人2
私のお母さんはその道を夜に通っていたらゾウに遭遇してしまったよ。車のヘッドライトに反応してゾウが襲ってきて車が回転したりして大変だったみたい。死ぬかと思ったって…

と言っていました。

地元の人の意見を結びあわせた結果、要するに、ゾウを刺激するようなことをしなければ、野生のゾウはこちらを攻撃する可能性は少ないようです。そのためにも夜に運転することを避けたほうがいいとわかりました(ヘッドライトが刺激するから)。

野生のゾウからしたら彼らの生息地にこちらがお邪魔しているわけですから、野生の動物を尊重することが大切だとわかりました。

マレーシアのドライブは刺激的?

このようにマレーシアでのドライブは、いろいろなハプニングが起こりやすく、なかなか刺激的です。サルやパイソン、イグアナは私も実際に見たことがあります。今回は見れませんでしたが、ゾウがいることも判明!

野生の動物が出没しやすい場所では「動物飛び出し注意」の看板があることが多いです。 日本では見かけない面白い種類の動物の絵もありますし、今回のように同じゾウでも鼻が上がっているバージョンと下がっているバージョンなど、いろいろなバージョンがありま す。ドライブ中にカメラに収めてコレクションにするのもオススメです。

日本では体験できないドライブを楽しんでください!

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