砂の下から湯が湧き上がる!?温泉遺産にも認定された「鶴霊泉」とは。


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久々の九州八十八湯めぐりシリーズです。

今回は前の記事でも紹介したことありますが、古湯温泉に行って来ましたよー!

古湯温泉にはいくつかの温泉が存在するんですが、八十八湯に選ばれているのは実は1つしかないんです!

ということで気になりますよね!では紹介して行きます。

鶴の恩返し よみがえりの宿 鶴霊泉

博多からは下道で約80分!

古湯温泉街の一角にある、風情ある温泉旅館になります。

入り口です。「かくれいせん」と呼びます。

立派ですね〜!

ロビー!おしゃれで渋い感じがまたいいですね!

宿泊者じゃなくても、僕のように立ち寄り湯も可能です。料金は1000円でした。

宿泊者は浴衣を選べれるみたいで、6月にはこれを来てホタルを見に行くイベントもあるんだとか!行ってみたいな〜!

窓からの景色も素敵すぎる!

それでは温泉の方へ行ってみます!

名物・天然砂湯(掛け流し温泉)

砂風呂と聞けば砂をかけるものと思いませんか?

しかしそうでない砂風呂が古湯にあります。岩盤から源泉が湧き出してくる鶴霊泉の砂場。岩盤を守る為に砂が敷き詰められていて、その砂を介して足元に湯が沸きあがってくる温泉遺産にも認定される珍しい温泉です。

凄くないですか!?温泉遺産て!

リュウ
今までたくさんの温泉に行きましたが、初めて聞いた言葉でした。

ちょうど僕が行った時は誰もおらず貸切状態で1人で堪能できました!

左側が熱湯で、右側が砂湯の方で温度はぬるめです。

下には本当に砂が敷き詰めてありました。水がとても綺麗で透き通っています。

古湯温泉を見つけた?と言われている「徐福」という人の伝説が壁には説明されていまして、それを読みながら湯に浸りました。

古湯温泉自体が歴史深い温泉地のようです。

貸切庭園風呂がいとおかし

実は鶴霊泉の魅力はこれだけではありません。

貸切庭園風呂が存在するんです。HPにはこう書いてありました。

眼前に広がる庭園を眺めながら、温泉に浸る幸せ。 池では鯉が遊び、四季折々の花々が庭園を彩る。そんな日本美溢れる雅な風景を独り占め。 風の音に心癒される、やすらぎのひとときをお過ごしください。

どうですかこれ?最高すぎません?

こちらも絶景風呂ですね。

写真はHPからお借りしています。詳しく知りたい方はこちらからどうぞ。

また立ち寄り湯の営業時間は11:00~14:00となっていますが、僕は15時頃に来ても入ることができました!事前に電話で確認してみてくださいね。

次は泊まってみたい

いかがでしたか?温泉入ってみたくなりましたか?

個人的にはホタルが舞うこの季節に、次は泊まりでいきたいものですね。

浴衣を着ながら古湯温泉街を散策して、夜には旅館の美味しい料理にビールに貸切風呂に〜そんな贅沢を次回は味わってみたいです。笑

リュウ
天賜良薬という言葉が飾られていました!
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