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安い金額で思いの外リッチにすごせる?タイ、バンコクのススメ!

 

さこモン
どうも!おせっかいの鬼さこモンです!

僕は今回、大学の夏休みを利用してタイを旅してきました!
そこで、実際に訪れてみて感じたコトや経験したコトを書きたいと思います。その前に旅人にとって最も大切な事を言います。それは何かというと、、そう宿泊地です。

旅人にとってその日の旅の起点となる場所であり、気力を回復させる役割として大いに大切です。

宿泊先はホテル、民宿などいろいろありますが、ゲストハウスという物もあります!旅人なら誰しもが知っているあの最高な場所です!

もしかするとゲストハウスという言葉は日本人にとっては聞き慣れない言葉かもしれません。

なので、よく分からないって方に向けてゲストハウスの事を書いた記事があるので参考にしてみてください!

人生で一度はゲストハウスに泊まるべき5つの理由。

そこで早速ですが、初めてのタイでどうしたらいいのか分からないってあなた。
はい。いいゲストハウスがあります!!
それは、

EZ STAY Bangkok

日本人が経営しているゲストハウスでホテル内にあるゲストハウスです!料金は1泊400バーツ。(1200円)他の宿泊者も日本人なので、不安な方でも安心できると思います!

なぜオススメなのか、、それは

情報収集!

これが出来るからです。元々計画してる人もいるかも知れませんが、現地の情報ってのはなかなか知るのは難しいです。ですが、宿泊者や経営者さんは現地の情報を持っています!

周辺の地図やお店の情報を書いている紙や写真などもくれるので、ありがたいです!

(EZ STAY Bangkokの周辺の地図)

管理人さんがお勧めしている料理店も紹介されているのでここに行ってみるのもアリと思います!

個人的にはこれに書いてあるはすの葉包みごはんめちゃくちゃ美味しかったです!

食感は栗ご飯の近い。中には豚肉もたくさん入っており、ボリューム満点!!味も日本人好みでめちゃくちゃ美味しいです!(1つあたり40バーツ)

店員さんも親切で丁寧な対応をしてくれ、僕自身も自信を持っておすすめできる一品です!

 

また親切な管理人が目的地までの効率のいい行き方など、相談にも快く乗ってくれるので、タイ初心者には凄くオススメ出来ます!さらに、設備の方も整っており、プール・ムエタイ・マッサージがゲストハウスと同じホテル内に常備されているので文句なし!

(ムエタイの様子、宿泊先の人達と)
え、1人タイ人混じってるよだって?それ僕です。

度重なる日光の吸収で色が激変しました。と、、それは置いておいて、ムエタイめちゃめちゃキツかったです。

20歳、男、彼女なし、死にかけました。笑

溢れる躍動感。(ナイトプールの様子。200バーツ)

サイドに着替え室やシャワーも常備されているのでタオルさえあれば、安心です!荷物は目に見える範囲に置いておくと良いかと思います。

 

これらの設備を上手く使いこなせば、

ムエタイ→プール→マッサージといった一連の流れが出来ちゃいます!

つまり、ムエタイで汗をかく→プールでクールダウン&気分爽快→タイマッサージによる超リラックスを体験することが出来るということです!!

考えただけで、変な人はワクワクすると思います!私、俺は普通だヨーって人にとっても、もちろんお勧めできるのでご安心を。笑

とても居心地のいいところなので、是非!!

タイの食の起源?!市場マーケット!

先ほどのゲストハウスの近くで行われる土日限定の市場。豊富な種類の食材が売られています。

パラソルのような物がずらりとさされている。(市場の様子)

(カエルの袋詰め。ひん剥かれたのが並べられている。)

そのほかにも虫やナマズなど日本ではなじみのない食材ばかりなので、凄く刺激的だと思います!

少し生臭いのとグロい部分があるので、苦手な人には無理には勧めませんが、是非行ってみて欲しいところです!!

余談ですが、タイに来て思ったことは犬がめちゃめちゃ多い。
狂犬病を持ってる可能性もあるので気をつけましょう!
何か与えるようにお菓子を持っておくと良いかも知れません!

ちなみに僕はいつ犬が来ても逃げれるようにオレオっていうお菓子を持って行動していました!牛乳に浸して食べると美味しいあのお菓子です笑

今回1番お伝えしたい点!

タイ旅行の起点となるバンコクにはいくつかの重要な場所が存在します。

チェンマイ・アユタヤ方面へ向かう駅クルンテープ駅(ファラーンポーン駅)と
北バスターミナル(モーチット駅徒歩10分)

パタヤ、バン・ペー方面へ向かう東バスターミナル(エカマイ駅近く)

プーケット方面へ向かう南バスターミナル(タリンチャン区)

これがタイで旅をする際に押さえておくべき点です!
これを抑えておくと旅が円滑に進むので、覚えておきましょう!!

(バンコクの路面図です!参考にして見てくだい。)

引用先:SAKURA SERVICE

また、ファランポーン駅の近くにはボード乗り場があり、王宮にも行けるので、そちらも是非!

バンコク編はこれでおしまいです!

次回はパタヤで夜遊びに行ってみた!?
さこモン赤ちゃんになるの巻です。

それではまた!